パブロ・ピカソ
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【バルコニーの女】
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【156シリーズ L.129】
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【156シリーズ L.37】
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【スパイラルモチーフ】
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【Face with points】
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【アラストロ】
パブロ・ピカソ
略歴
Pablo Picasso
(1881 - 1973)
1881年
スペイン南部マラガで生まれる。
美術教師をしていた父のもと、幼少時代から絵画に非凡な才能を示す。
1900年
パリに定住。ロートレックの影響を強く受ける。
1901-04年
青の時代」
青は貧困や悲しみを象徴しており、貧民を題材に哀感溢れる作品を制作する。
1905-06年
バラの時代」
「青の時代」より温かみのある色調で旅芸人やサーカスを主題とした作品を描く。
1907年
キュビズムの記念作
『アヴィニヨンの娘たち』を製作。
ブラックらと共にキュビズムを発展させる。
1920年
一時「新古典主義の時代」といわれる具象作品に変わる。
その後、変幻自在に多彩な仕事を手がける。
1937年
ゲルニカ作成。パリ万博スペイン館にて発表する。
1953年
この年より晩年まで、版画や素描を自己表現的なテーマに集中して制作。
版画の『347シリーズ』等多くの作品を生んだ。
1955年
南フランスの陶芸の街、ヴァロリスに移り住む。
1973年
南フランスのムージンの別荘で逝去。享年91歳。
"
ピカソが生涯に制作した作品は約8万点にものぼるといわれている。
絵画をはじめ彫刻、陶芸など様々な分野において才能を発揮し、その画業は多彩な展開をとげたことで知られる。エネルギッシュで多作な作家ピカソは、版画においても2000点を超える作品を手がけた。
収蔵美術館として、バルセロナとパリの両方にピカソ美術館があり、日本では箱根の彫刻の森美術館に「ピカソ館」がある。
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