| 1917年 |
アメリカ、ペンシルヴェニア州の挿絵画家、ニューウェル・コンヴァース・
ワイエスの家庭に生まれる。 |
| 1923-32年 |
小学校に入学するが神経衰弱となり2週間で退学。
家庭教師について学びながら、父の見習いとしてアトリエで働く。 |
| 1937年 |
ニューヨークのマクベス・ギャラリーで初めての個展を開き、いきなり完売。 |
| 1940年 |
結婚。最年少でアメリカ水彩画協会の会員となる。 |
| 1947年 |
アメリカ美術文芸アカデミーとニューヨーク国立美術文芸協会より功労賞
受賞。 |
| 1948年- |
30年にわたり、アンナ・カーナーとカール・カーナーを描き続ける。 |
| 1959年 |
フィラデルフィア美術館より芸術祭賞受賞。 |
| 1963年 |
大統領より、メダル・オブ・ドリーム(自由勲章)受賞。 |
| 1966年 |
ペンシルヴェニア美術館にて大回顧展開催。 |
| 1976年 |
ニューヨークのメトロポリタン美術館で展覧会。 |
| 1988年 |
アメリカ合衆国議会よりゴールド・メダル大統領賞に推薦され90年に
授与。 |
| 2006年 |
愛知県美術館に「氷解T(水彩 1968年作)」を寄贈。ワイエス本人より
作品が寄贈されるのは国内初。 |
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"アメリカン・リアリズム"の代表的画家。古き良き時代のアメリカ中西部の田舎に生きる
人々を、鉛筆、水彩、テンペラ、ドライブラシなどで詩情豊かに描く。彼の確かなデッサン力とテクニックは、20世紀美術の写実表現の系譜に大きな位置を占めている。 |
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